HIGASHIYAMA, TOKYO

07/03/*18 XR750

ニューヨークでの展示会が終わって久しぶりにスタ
ッフが全員揃った。
そして週明け国内向けの展示会があるからこの週末
も都内にいる。

改装に出していたバイクが戻って来たが、酷暑の
ため数回しか乗れず、ただウットリと見つめるだけ
の日々が続いているが それはそれでいい。


2000年にHot-Dock/河北さんに、街で乗れるXR
と言うお題で作ってもらったバイク。
91年の5速エボの883の腰下に2000年の純正XR750
のシリンダーとヘッドが載っている。
初めの頃はオイルラインのトラブル続き、しかし
それ以降はなぜか問題も収まり、調子よく現在まで
経過中。
フレームはダートトラック用のモノサス
前後18inchのマグ・ホイルにロッキードのブレーキ
この河北さんの組んでくれた基本設定には手を触れ
ず今回はタンクなど外装をアルミで作ってもらった

街で乗れるXR750というお題はそのままでライトや
ウィンカーなどをLED化してバッテリーもリチウム
バッテリーにしたので電装関係は最新になった。
ついでにイグニッションもデジタル化した。
う〜むぅ、細部まで素晴らしい出来。
さすがHot-Dock

丸一年、このバイクの外装一新の件で頭の中はアー
でもなくコーでも無いと 考えすぎておかしくなり
そうだったから一旦終了して乗れる事ができて、考
えてばかりとは次元の違ううれしさに浸れて気分も
最高。

タンクは極小なので遠くへは行けないし、元々がダ
ートラ競技用フレームなので勝手に左に流れて行く
けど慣れれば上手く行く。

そうそう、リア・スプロケットも2丁大きくした。
首都高速の内回り(左カーブが多い)が楽しい。
走っている間は嬉しすぎて頭がおかしくなってる事
が多い。

(小林)

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